艶つや習慣と液体窒素を徹底比較してみました。

首やデコルテ、顔、脇・・・あらゆるところにできるポツポツイボ。

 

老人性イボや、スキンタッグ、アクロコルドンとも言われるものです。

 

ポツポツイボを除去する主な方法はいくつかあります。

 

艶つや習慣を使うか、病院で液体窒素を使うか。

 

 

どちらの方法で除去するのがよいのか?

 

2つを比較してみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

液体窒素で、ポツポツイボを除去する方法

 

まずは、液体窒素でポツポツイボを除去する方法を紹介します。

 

液体窒素で、老人性イボを取ろうとするなら自分では処置できません。

 

病院に行かないといけないんです。

 

病院は皮膚科へ受診しましょう。

 

もしくは、美容整形外科でも見てもらえます。

 

医師が、イボを液体窒素で取るという判断をすれば、除去してもらえます。

 

 

方法としては、綿棒のような棒の先に液体窒素を含ませます。

 

液体窒素を含んだ棒を、イボに押し付けます。

 

マイナス200℃にもなる液体窒素ですから、押し付けられたイボは凍結します。

 

つまり凍傷状態になり、火傷と同じ症状になります。

 

イボの組織は死滅します。

 

死滅した皮膚の下では、新しい皮膚が再生されます。

 

新しい皮膚が再生されるときに、イボが上へ押し上げられ、ポロッと除去されます。

 

ポロッと取れるまでには約3〜7日ほどかかります。

 

また、イボの状態によっては1回の処置では終わりません。
取り切れていなかったら、また液体窒素の処置を行います。

 

また、まれに色素沈着を起こす場合があります。

 

イボを無理やり火傷の状態にしますから、傷跡になります。
新しい皮膚ができるときに、肌もキレイなるのですが、シミのように跡が残る場合もあります。

 

さらに、処置中や処置後に多少の痛みを感じます。

 

イボができている場所によっては、痛みを強く感じる場合もあります。

 

液体窒素の治療には、麻酔は使用されません。

 

イボの数が多い場合は、1回の処置では全部を取ってくれません。
皮膚に負担がかかるためです。

 

多くイボがある場合は、何度も通院しなくてはいけません。

 

多くの病院で、保険適用の治療となります。

 

平均的な値段としては、1回の治療で1,000〜2,000円となります。

 

しかし、病院や、イボの状態によっては保険適用外となることもあります。
ですので、治療前に値段の確認はするようにしましょう。

 

 

メリットとしては、

  • イボの除去率が高い
  • 即効性がある

 

デメリットとしては

  • 痛み
  • 色素沈着を起こす場合あり

 

 

艶つや習慣でのイボケアとは??

艶つや習慣は、オールインワンジェルとなっています。

 

つまり化粧品です。
イボに効果のある「薬」ではありません。

 

老人性イボに効果のある「薬」はありません。

 

では、どうして艶つや習慣で首や顔などのイボのケアができるのでしょうか?

 

あなたを悩ませている首などのイボ。

 

その正体は、古い角質です。

 

古い角質が肌にどんどん溜まり固まったものがイボの正体です。

 

ですので、変なウィルスやバイキンがイボの中にいるわけではありません。

 

中には、ウィルス性のイボもありますが、老人性イボはウィルス性ではありません。

 

ですので、イボが人にうつったり、自分の他の皮膚にうつるということもありません。

 

「えっ?でも、イボがどんどん増えているんだけど?」
と思う人もいますよね。

 

老人性イボの特徴として、どんどん数が増えるという点があります。

 

これは、うつっているからではなく、老化現象の一つで増えているにすぎません。

 

そう、首や顔のポツポツイボの原因は「老化」です。

 

 

古い角質であるイボを、艶つや習慣を使ってケアします。

 

気になるイボがある肌に、塗ってマッサージも同時に行います。

 

続けてケアしていると、イボが膨らんできたり、形に変化が現れます。

 

さらにケアを続けると、色にも変化がおきます。
少し、黒っぽくなってきます。

 

固さも、柔らかったイボが固くなります。

 

そして、さらにケアを続けるとポロッと落ちます。

 

この時に、痛みを感じることはありません。

 

あくまでも、イボが自然に取れる状態にもっていくのが艶つや習慣でのケア方法です。

 

肌のターンオーバーに働きかけることで、肌本来がもつ力でイボをポロリとしてくれます。

 

簡単に言えば、角質ケアということになります。

 

艶つや習慣の定価は、4,104円。
1個で約1ヶ月分となっています。

 

初めて購入する人限定で、単品でも3,693円になる割引きもあります。

 

 

艶つや習慣をどのくらいの期間使えば効果があるのか気になりますよね。

 

薬ではありませんから、効果を感じるには個人差があります。

 

肌の状態や、年齢によっても変わってきます。

 

でも、だいたいの目安としては「3ヶ月」になります。

 

肌が生まれ変わるのには、約3ヶ月はかかると思いましょう。

 

ですので、艶つや習慣も3ヶ月は継続して使ってみて効果をみてください。

 

 

艶つや習慣には、定期購入もありますから、コスパもいいですので続けやすくなっています。

 

 

艶つや習慣のメリットとしては

  • 痛みがない
  • 簡単ケア
  • 自宅でできる

 

 

デメリットとしては、

  • 効果がでるまでに時間がかかる

があります。

 

 

 

結局、どちらの方法を選んだらいいの?

 

液体窒素と艶つや習慣。

 

どちらも、首イボなどのポツポツイボのケアができます。

 

では、どちらを選んだらいいのでしょうか?

 

 

私なりの結論としては、

 

目立つイボは液体窒素。

 

それ以外のイボには、艶つや習慣。

 

です。

 

首や、顔にあるイボは、目立ちますよね。
また、大きくなっていたら、違和感や、摩擦による痛みも感じます。

 

どうしても気になるイボは、皮膚科へ受診して液体窒素で除去してもらいましょう。

 

 

顔や、首の目立つところは、色素沈着を起こすとシミのようにもなります。
万が一のことを考えて、取るイボは選んでくださいね。

 

イボが取れても、シミのような跡が残れば悲しいですよね。

 

 

小さいイボや、病院でとるまでものないイボは艶つや習慣でケアしましょう。

 

普段の化粧品を艶つや習慣に変えるだけです。
継続してケアしなくてはいけませんが、簡単にケアできますから、続けやすいですね。

 

艶つや習慣でケアする理由は、まだあります。

 

老人性イボのイボは、どんどんできるからです。

 

よく
「病院で、イボを取ったけど再発した。」
という口コミを見かけます。

 

老人性のイボに限っては再発したのではなく、新しいイボができたということになります。

 

老化が原因のイボですから、当然イボはこれからもできます。

 

艶つや習慣では、これからできるイボもケアできます。

 

イボができにくい肌作りをしていくんです。

 

 

例え、病院でイボを取ったとしても、何かしらのケアをしないといけません。

 

もう病院での治療をしなくてもいいように、艶つや習慣を使って継続ケアを行います。

 

液体窒素での治療か、艶つや習慣でのケアか。

 

あなたのイボの状態を見て、決めてくださいね。

 

艶つや習慣通販でしか購入できませんので、その点だけは気をつけてくださいね。

 

>>液体窒素の治療後もケアが必要。艶つや習慣の詳細はこちら